ケース別の売却

ケース別の売却

ローン、住み替え、離婚…不動産売却には事情がある!

誰もが検討期間を費やして、じっくり不動産売却を行っているわけではありません。住宅ローンの返済ややむを得ぬ環境変化、離婚など、人生のなかの思いもよらぬ出来事で不動産売却を迫られているケースもたくさんあります。不安のなか、慣れない不動産売却でさらに悩んでしまっていませんか。ハウスドゥ松本駅前が、お客様の事情を汲んだ不動産売却をサポートします。

住宅ローン返済が苦しくなったら

手遅れになる前に「任意売却」をおすすめします

手遅れになる前に「任意売却」をおすすめします

住宅ローンの支払いが困難になった場合、債権者の了承を得ることで、住宅ローンが残っている状態でも不動産を売却できます。通常、不動産を売却するためにはローンを完済し、抵当権を抹消しなければなりません。任意売却であれば、ローン残債がある状態でも一定の条件のもと、所有者の希望を反映した売却が可能です。任意売却を希望するのであれば、まずは債権者(金融機関)へ相談しましょう。債権者と連携を取りながら売却活動を行います。

任意売却と競売はどう違う?

※表は左右にスクロールして確認することができます。

違い 任意売却 競売

余剰金

生活資金や引越し費用にすることが可能。

1円も残らない可能性が高い。

引越しのタイミング

ある程度待ってくれる。

強制退去を求められる場合もある。

引越しのタイミング

ある程度待ってくれる。

強制退去を求められる場合もある。

残債務

無理のないペースでの返済が可能。

返済ペースを変更してもらえない。

プライバシー

周囲に知られない方法での売却が可能。

新聞やチラシ、インターネットなどで競売物件の情報を公開。

その後の生活

計画的に生活を再建できる。

不安やストレスが大きいうえに、金銭的にも余裕がなくなる。

PICK UP

リースバックで、家を手放さずにローンを整理!

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こだわって購入した自宅だから失いたくない...だけどこれ以上支払いが厳しい!そんな場合は、「リースバック」を利用してみませんか?
一度売却をして、不動産の所有権を移してから賃貸で住み続けるという選択です。競売物件売却情報が公開されず、秘密厳守で今までと同様にご自宅へ住み続けられます。
また、将来お好きなタイミングで、再購入も可能!(諸条件・手数料有)
ぜひ一度お問い合わせください!

0120-862-821

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24h受付中!オンライン対応!

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ライフスタイルの変化にともない住み替えを検討する

ライフスタイルの変化にともない住み替えを検討する

  • 長期間の転勤が決まった
  • 子どもが生まれたので広い家でのびのび育てたい
  • 両親と同居することになった
  • 終活の準備として身辺を整理したい

生活を続けていくと、必ず家族構成や仕事などライフスタイルの変化が訪れます。そして住まいの最適なカタチが変化すれば、快適に暮らしていくためにも住み替えを検討するでしょう。

では、住み替えが必要となった場合、どこから始めればいいと思いますか。住み替えでは、購入と売却の両方を行うので、どちらを先にするかを選択しなければなりません。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

購入先行 売却先行
メリット
  • 新居選びにこだわれる
  • 仮住まいの必要がない
  • 仮住まいの必要がない
  • 売却金が確定しているので、新居購入の資金計画が立てやすい
  • 時間をかけて売却活動が行える
デメリット
  • 住宅ローンが二重になる可能性がある
  • 売却を急いでしまい売却価格を下げてしまう
  • 急いで新居を探す必要がある
  • 仮住まいが必要になる可能性がある
  • 住みながら内覧に対応しなければならない
おすすめの人
  • 資金に余裕がある
  • 資金に余裕がある
  • 新居はこだわって選びたい
  • 新居購入の資金が足りない
  • 住宅ローンが残っている
  • 少しでも高く売りたい

離婚後の財産分与について

離婚後の財産分与について

  • 妻が家に住み続け、ローンの支払いのみを夫がするよう約束していたが、夫が支払いを滞納し、家が競売にかけられてしまった。
  • 連帯保証人を変更していなかったため、離婚後住んでいない家のローン支払い請求が届いて困っている
  • 離婚後、家を売却しようと思ったが、共同名義だったため、元夫の同意がなければ売れない状態だった。

離婚すると、夫婦で築いた共有の財産を分ける「財産分与」を行います。不動産も共有財産になるケースが多いため「売るのか」「売らないのか」で悩んでいる方も多いでしょう。トラブルを回避するためにも、離婚後の財産分与はすみやかに行いましょう。どうすれば良いのかわからない方は、当社にご相談ください。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

対象となる不動産

婚姻期間中に夫婦で築いた財産のすべて

不動産を財産分与する方法
  • 売却して現金化して分ける
  • 売却して現金化して分ける
  • どちらかが不動産をもらい、分与分相当の財産を相手に渡す
請求権利の期間

離婚後2年以内(権利消滅の時効は10年)

離婚協議書の公的証書化のメリット

万が一、支払いが遅延・滞納した場合、裁判所を通さなくても支払いの義務がある人の財産差し押さえが可能

入居者のいる不動産を売却し、次のオーナーへ引き継ぐ

賃貸に疲れたら「オーナーチェンジ」という選択肢も

賃貸に疲れたら「オーナーチェンジ」という選択肢も

賃借人がいる状態の物件を売却する方法を「オーナーチェンジ」といいます。その名の通り、これまで自分がオーナーだったアパートやマンションを売るので、買い主様は新オーナーとして、住民からの賃料などを受け取る権利ごと引き継ぎます。多くの場合、買い主様は不動産投資家です。所有権や賃貸借契約などの権利が移転するだけなので、入居者の実生活にほとんど影響はありません。

オーナーチェンジのメリットと注意点

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メリット 注意点
売り主様側
  • 現入居者に退去してもらう必要がないため、すぐに行える
  • 売却しやすい
  • 一般的な居住用住宅とは査定方法が異なる
買い主様側
  • 購入後すぐに家賃収入が見込める
  • リフォームなどの必要がない
  • 空室状態の賃貸物件よりも低価格で購入できる
  • 差別化のポイントをアピールできなければ入居率が上がらない
  • 居住用のマンションとしての購入はおすすめできない

不動産を売却したい方には、それぞれの背景があるため「価格」や「早さ」など重要視するポイントが異なります。どちらを優先させるかによって、最適な売却方法が異なるため、自分は何を重要視して不動産を売却したのかを、見つめ直してみましょう。

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